SecureAPlusエンドユーザーライセンス契約

SecureAPlusエンドユーザーライセンス契約

(フリーミアム版)

このSecureAPlusエンドユーザーライセンス契約(「EULA」)は、お客様とSecureAge Technology PTE LTD(SecureAge)との間で、SecureAPlusソフトウェアに関する(以下「ソフトウェア」)法的拘束力のある契約です。EULAには、SecureAgeによって提供されるアップグレードや更新が含まれ、関連するメディア、印刷物、説明資料、オンラインまたは電子文書(「マニュアル」)が含まれます。以下をよく読み、本EULAで規定するすべての条件をご理解ください。お客様がEULAの条件に同意しない限り、本ソフトウェアは、コンピュータにインストールされません。「同意します」ボタンをクリックして、インストールし、コピーおよびソフトを使用することで、本EULAの規定されるすべての権利および制限事項を含む、すべての条件を承諾し拘束されることに同意するものとします。このEULAの条項および条件に同意しない場合は、インストールプロセスを続行せず、本ソフトウェアの使用をせず、削除またはあなたの所有している本ソフトウェアのすべてのコピーを破棄してください。

参考のために、このページでEULAのテキストを印刷することができます。または、pr@secureage.comにこのEULAのコピーを送るようにリクエストすることができます。

ソフトウェアプロダクトライセンス

本ソフトウェアおよび付属のドキュメンテーションは、著作権法および国際著作権条約、ならびにその他の知的財産権に関する法律および条約によって保護されています。本ソフトウェアは、EULAの条件の下で使用を許可するため、SecureAgeがあなたにライセンス供与しており、販売されたものではありません。SecureAgeがすべての権利を有し、あなたはその権利を付与されていません。

1. ライセンスの許諾

本ソフトウェアがSecureAgeによって利用可能であり、あなたがEULAの条項および条件に拘束されることに同意している場合に、SecureAgeは、本ソフトウェアとドキュメンテーションを使用できる、非独占的かつ譲渡不可能なライセンスを付与します。このEULAは、以下の権利を許諾します:

1.1. 本ソフトウェアの使用許可

あなたは、本ソフトウェアのインストール、使用、アクセス、表示、実行、あるいは対話を、最大10台のデスクトップパソコン、ノートパソコン、ワークステーション、端末、タブレットPC、スマートフォン、または他のデジタル電子機器(「コンピュータ」)上で、行うことができます。

本章で明示し許可された以外のソフトウェアの使用または転売、頒布は、本契約の重大な違反とみなされ、該当する著作権法を犯す可能性があります。

1.2. アップグレードと更新

アップグレードおよびソフトウェアの更新は、SecureAgeによって提供されなければなりません。本ソフトウェアのアップブレードや更新の期間、および頻度は、SecureAgeの独自の裁量の下で無料版のソフトウエアユーザーに提供されます。アップグレードやソフトウェアのアップデートの一部として、ユーザーに提供される補足的なソフトウェアコードとドキュメントは、本ソフトウェアの一部とみなされ、本EULAの条項に従うものとします

1.3. 知的財産権

1.3.1. SecureAPlusアンチウイルス

特定のサードパーティのオープンソースプログラムが、本ソフトウェアのSecureAPlusアンチウイルスコンポーネントに含まれています。これらのオープンソースコンポーネントを変更または入れ替えようとすると、本ソフトウェアの機能および性能に影響を与えたり、コンピュータの構成および適切な動作を損傷したりする可能性があります。 SecureAgeはこのような状況において、どんな形態の保証も、本ソフトウェアのSecureAgeアンチウイルスコンポーネントを修正するための保守、技術、その他のサポートも提供する義務を負いません。

1.3.2. SecureAPlusアプリケーションホワイトリスティング

本ソフトウェアのSecureAPlusアプリケーションホワイトリスティングコンポーネントと、高速アンチウイルススキャンエンジン、およびドキュメンテーションは、SecureAgeの知的財産であり、該当する著作権法、国際条約の規定と本ソフトウェアが使用されている国の他の適用法により保護されています。本EULAに明記されている場合を除き、あなたの所有、およびインストールやソフトウェアの使用は、本ソフトウェア、またはドキュメンテーション内の知的所有権に関するいかなる権利をも付与するものではありません。関連するすべての著作権、特許権、企業秘密権、商標およびその他の知的財産権を含む本ソフトウェア、およびドキュメンテーションのすべての権利は、SecureAgeが保有します。本ソフトウェアの構造、構成およびコードは貴重なSecureAgeの企業秘密と機密情報です。すべての時点において、本ソフトウェアに含まれるアルゴリズムのソースコードの探索や、本ソフトウェアから派生物を作成しようとしてはいけません。

1.3.3. SecureAPlus ユニバーサル AV

連続オンラインスキャン機能を搭載し、exeファイル、dllファイル、MSIおよびスクリプト(サービス)のファイルハッシュと、付属ドキュメントのアップロード(ただしユニバーサルAVに常在するサードパーティ製のウイルス対策ソフトウェアを除く)、総合スキャン結果の提示を行うSecureAPlusユニバーサルAVサーバーは、SecureAgeの知的財産であり、該当する著作権法、国際条約の規定と国の他の適用法により保護されています。サービス内のすべて(第三者のブランド名を除く)の権利、権限および利益は、SecureAgeおよびそのライセンサーの独占的財産です。本EULAにおける、著作権、特許、商標、データベース権、独特の権利、その他の知的財産、SecureAgeまたライセンサーの登録商標、または第三者のアンチウイルスソフトウェア(「AV」)の下にある、いかなるライセンスや権利は、供与されると解釈されるべきではありません。SecureAgeは予告なしに、独自の判断により、適宜AVやドキュメントを削除する権利を有しています。関連するすべての著作権、特許権、企業秘密権、商標およびその他の知的財産権を含むサービス、AVおよびドキュメントへのすべての権利は、SecureAgeおよびそのライセンサーに帰属します。 サービスの構造、構成およびコードは、SecureAgeの貴重な企業秘密と機密情報です。その中に含まれるサービス、またはアルゴリズムのソースコードの探索や、サービスから派生物を作成しようとしてはいけません。

1.4. 権利の留保

明示されていないすべての権利は、SecureAgeに付与されています。あなたがSecureAgeにソフトウェアについてのコメント、または提案を提供する場合、SecureAgeは、あなたへの通知や許可、その報償も無しに、現行または将来の製品やサービスで、そのコメントまたは提案を保持し利用する権利があります。

SecureAgeにより提供されるサービスは、絶えず進化しています。そして、SecureAgeは、あなたへの事前通知無く、随時サービスの性質やフォームを変更する権利を保有しています。新しいソフトウェア機能のリリースを含むサービスの変更は、本EULAの対象となっています。加えて、SecureAgeは、恒久的または一時的に、サービス(サービス内の機能またはAV)の提供を、予告無く停止する権利も有しています。我々はまた、事前通知無しに、いつでもSecureAge独自の裁量で、使用および保管上の制限を設ける権限を保持しています。

2. 制限事項

2.1. メンテナンスの通知

本EULAの第4章に記載のある場合を除き、本ソフトウェアまたはドキュメンテーションを複製、使用することはできません。また、本ソフトウェアまたは複製において、商標、ロゴ、著作権、またはその他の所有権、凡例、記号やラベルを削除、変更してはいけません。あなたが本EULAに従い、所持を許可された複製は、同一の著作権と所有権を含むことを、ソフトウェアの表示にしなければなりません。

2.2. リバースエンジニアリング、逆コンパイルおよび逆アセンブルの禁止及び制限

オープンソースコンポーネントの使用に関するライセンス条項により、またこの制限にかかわらず、準拠法により、本EULAにおいてそのような行為が許可されている範囲を除いて、本ソフトウェアを翻訳、適応、変更、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルしてはなりません。

2.3. 商業サービスにおける本ソフトウェア利用の制限禁止

クラウドコンピューティング、ソリューション、サービスとしてのソフトウェア、データのための記憶容量の提供、送信、データへの接続の提供、または情報検索ツールサービスの提供、他人または団体へデータを転送または処理すること含み、いかなる商用サービスにおいても、本ソフトウェアを使用することはできません。あなたは、タイムシェアリング、サービスビューロー、または他の同様の仕組みを介した本ソフトウェアの使用や機能による利益を、第三者に許可することはできません

2.4. ソフトウェアの転送

本ソフトウェアおよびドキュメンテーション、またそれらの一部は、レンタル、リース、サブライセンス、貸与をしてはなりません。ただし、次を条件として、本ソフトウェアおよびドキュメンテーションを使用するあなたの権利を、他人に譲渡することができます。(ⅰ)譲受人が本EULAの条項を受け入れること、(ⅱ)すべてのコピー、アップデートおよび以前のバージョン、および個人/組織などのすべてのドキュメンテーションを含め、本ソフトウェアを譲渡すること、そして(ⅲ)譲渡後は、使用していたコンピュータを含め、本ソフトウェアおよびドキュメンテーションのコピーを保持しないこと。上記に違反する譲渡または委任は、無効とします。本EULAの下では、権利の一部譲渡は禁止されています。

2.5. サポートサービス

無料版のソフトウェアに関連するサポートサービスの範囲と期間は、SecureAgeの裁量により、SecureAgeによって提供されます。サポートサービスの利用は、SecureAgeが提供したオンラインの文書、もしくはその他のユーザーマニュアルに記載された方針とプログラムによって規定されています。サポートサービスの一部としてお客様に提供された補足的なソフトウェアコードは、本ソフトウェアの一部とし、このEULAの条項に従うものとみなします。サポートサービスの一環として、お客様からSecureAgeに提供された技術情報について、SecureAgeは製品のサポートおよび開発を含め、事業目的のためにこの情報を使用することがあるます。 SecureAgeでは、個人的なサポートを提供するのに必要な場合を除き、あなたを特定できるような方法で情報を利用しすることはありません。

3. 終了

あなたがこのEULAの条項および条件に違反した場合、他の権利を害することなく、SecureAgeは、このEULAを終了することができます。SecureAgeは、本ソフトウェア製品の改訂EULAを提供すること、または交換品、バージョンの修正、アップブレードにより、本EULAを終了することができます。本ソフトウェア製品、交換品、修正、アップグレードされたバージョンを継続使用することは、改訂EULAに同意したものとみなされます。また、SecureAgeは、本ソフトウェア製品の継続使用が禁止されていることを通知することにより、本EULAを終了することができます。 SecureAgeが本EULAを終了する場合には、すぐにソフトウェアの使用を中止し、すべてのコピー及びその構成部品のすべてを破棄しなければなりません。

4. 著作権

本ソフトウェア(本ソフトウェアに組み込まれた任意の画像、写真、アニメーション、ビデオ、オーディオ、音楽、テキスト、アプレットを含むが限定されない)、または添付資料と、アプリケーションホワイトリスティングコンポーネント、高速アンチウイルススキャンエンジンの著作権は、SecureAgeまたはサプライヤーが所有しています。また、本ソフトウェアの使用を介してアクセスすることができるコンテンツに関するすべての知的財産権は、それぞれのコンテンツ所有者の財産であり、適用される著作権、またはその他の知的財産法および条約により保護されていています。本EULAは、これらのコンテンツを使用するいかなる権利をも付与しません。このソフトウェアに電子形式でのみ提供されているドキュメントが含まれる場合は、電子ドキュメントのコピーを印刷することができます。しかし、本ソフトウェア付属の印刷物をコピーすることはできません。

5. 限定的保証、否認及び責任の除外

本ソフトウェアをご使用中は、感染したソフトウェアによって、(正しくまたは不正確に)識別されたシステムやアプリケーションのファイルを削除するなどの悪影響、またコンピュータ機能に影響を与える可能性があることを認識してください。あなたは、本ソフトウェアを使用した結果、ご使用のコンピュータにこのような変更が生じる場合があることを理解し、同意します。本ソフトウェアは、故障許容ではなく、フェイルセーフ性能を必要とする、危険な環境での使用のために設計されてはいません。

本サービスの使用へのアクセスは、ユーザーの自己責任において行ってください。本サービスは、すべての不具合も含め、「現状のまま (as is)」、「提供されているまま (as available)」提供されることをあなたは理解し、かつ同意します。上記の規定のみならず、SecureAgeおよびライセンサー、ディストリビューター、関連会社、代理人、パートナーおよび子会社は、明示的、黙示的にかかわらず、商品性、特定目的への適合、または権利の非侵害に関するいかなる保証も放棄します。

SecureAgeおよびライセンサー、ディストリビューター、関連会社、代理人、パートナー、子会社は、お客様が本ソフトウェアまたはサービス、ドキュメンテーションを使用した結果の性能保証をすることはできません。この章では、SecureAgeまたはそのディストリビューター、関連会社、代理人、パートナー、子会社にとって、唯一かつ排他的な救済手段を規定します。SecureAgeは、すべての誤りも含め、「現状のまま (as is)」、「提供されているまま (as available)」ソフトウェアとサービスを提供し、また、明示的、黙示的、法的これらに限らず、商品性の黙示保証、特定目的との適合性、ウイルスのないこと、怠慢のないこと、企業努力のないこと、他のすべての保証や条件を放棄します。また、平穏享有権、またはサードパーティの権利の不侵害についても、保証はありません。本ソフトウェアとサービスの使用、または性能に起因するすべてのリスクは、お客様が負うものとされています。本ソフトウェアサービスおよびサービスが製品不具合となった場合は、お客様にて、あらゆるサービスや修理に要する全費用を負担していただきます。本ソフトウェアおよびサービスによる、実装セキュリティメカニズムは、固有の限界を持っており、お客様は本ソフトウェアおよびサービスが、十分にあなたの要件を満たしているか、自己判断いただく必要があります。この免責事項は、本EULAの不可欠な部分を構成しています。

準拠法で最大限に認められる範囲内において、SecureAgeまたは、ライセンサー、ディストリビューター、系列会社、エージェント、パートナー、子会社は、本ソフトウェアの使用、または使用ができないこと、契約、不法行為、怠慢、厳格責任に基づいて生じる、またはいかなる方法でも関係する、死亡、人身傷害、詐欺、必然的、偶発的、直接的、間接的、特殊、懲罰的、または他のあらゆる損害(対人または物的損害、利益損失、事業の中断、ビジネス情報の損失、プライバシーの喪失、誠意または 合理的配慮に関するあらゆる義務の怠慢、その他いかなる金銭的損害に基づく損害を無制限に含む)に対し、たとえSecureAgeまたは、ライセンサー、ディストリビューター、系列会社、エージェント、パートナー、子会社がそのような損害の可能性について勧告を受けていたとしても、いかなる場合も一切責任を負わないことを、あなたは同意し受諾します。損害賠償のこの除外は、救済措置が本質的目的を果たせない場合でも効力を生じます。

適用法が容認する範囲で、SecureAgeおよびライセンサー、ディストリビューター、関連会社、代理店、パートナー、子会社は、5U. S.ドル($5.00)、もしくは、本ソフトウェアの無料版に最も近い、商用製品1年間のライセンス料のいずれかを上回るいかなる損害について、責任を負いません。

6. 特定のシステム情報の収集

本ソフトウェアおよびサービスは、インストールの後、インストールされたコンピュータから自動的に随時、以下を含め、個人を特定できる情報を収集し、保存することがあります。:

    • 6.1. exeファイル、DLL、MSI、スクリプトのハッシュ、およびコンピュータ上の他の関連する実行可能プログラム
    • 6.2. 本ソフトウェアおよびサービスにより新規と識別され、サービス内で発見されない、あなたのコンピュータ上の特定プログラムファイル
    • 6.3. 本ソフトウェアまたはサービスによって、潜在的に感染したと識別されたコンピュータ上の情報とファイル、および確認された脅威の性質に関する情報
    • 6.4. 潜在的に悪意のある、感染している、またはその一部として、本ソフトウェアまたはサービスによって識別された、アプリケーションやファイル、プログラムのコピーについて、さらなる検査および分析のための情報
    • 6.5. コンピュータのハードウェア、ソフトウェアおよび/またはネットワーク接続に関する特定の情報、IPアドレス、オペレーティングシステム、本ソフトウェアについて、インストールされた機能、Webブラウザソフトウェアおよびバージョンに関する情報
    • 6.6. 本ソフトウェアまたはサービスによって識別される、信頼されたアプリケーションとのバイナリについての情報
    • 6.7.  検出後に実行、または使用をユーザーによって許可された、不当で悪意あると分類されたアプリケーションやファイルに関する情報
    • 6.8. 本ソフトウェアのインストールと操作、発生したエラーや問題に関する特定の情報
    • 6.9.  本ソフトウェアまたはサービスによって検出された脅威に関する統計情報

本ソフトウェアおよびサービスによって収集された情報は、一般的に、本ソフトウェアの注文およびダウンロードする過程で、SecureAgeまたはディストリビューター、代理店、関連会社、パートナー、子会社に与えられた情報と、あなたに関連するその他の個人情報との関連付けはいたしません。あなたが別途許可しない限り、本ソフトウェアまたはサービスで収集された情報は、連続的なクラウドベースのファイルスキャン、新しいウイルスや脅威の分析目的、本ソフトウェア改善と開発、統計目的のために、本ソフトウェアの他のユーザーからの同様の情報と共に匿名で使用されます。本ソフトウェアを使用することにより、SecureAgeまたはディストリビューター、エージェントが上記のような情報を収集し、使用することに同意するものとします。あなたはこのライセンスの下で、本ソフトウェアが使われるすべてのコンピュータのユーザーに代わって、この同意をしています。また、あなたは、上述のような本ソフトウェアによる個人情報の処理について、自由意志と有効な同意を、すべてのユーザーに周知する完全な責任と、彼らの認知を得る責任があります。

収集された情報は、第三者、または居住する地域や国よりもデータ保護法の弱い他の国(欧州連合を含む)へ転送される場合があります。本EULAまたはドキュメンテーション、本ソフトウェアに関連して、お客様に提供しているその他資料に含まれる、いかなる反対規定にもかかわらず、SecureAgeは、本ソフトウェアの使用に関する法的手続き、または政府の照会(裁判所命令や法執行機関の要求を含みますが、限定されるものではありません)に協力するためのあらゆる権利を留保します。このような協力に関連して、SecureAgeは、裁判所の召喚や政府またはその他の法的調査に対応して、あなたの個人情報の開示を含んだ文書や情報を提供することがあります。また、SecureAgeは、セキュリティリスクの動向に関するレポートを発行するために、収集した情報から得た統計データを使用することができます。

本ソフトウェアを使用することで、SecureAgeまたはディストリビューター、代理店、関連会社、パートナー、子会社が、この章に記載されている上記のいずれかの目的のために、これらの情報を収集、転送、保存、開示、分析することについて、同意するものとします。

7. 準拠法および管轄裁判所

このEULAは、シンガポール共和国の法律が適用されます。

8. 違法

本EULAのいずれかの条項が、管轄権を有する裁判所または行政機関によって無効であるか、執行不能と判断された場合、そのような無効または執行不能性は、この協定の他の規定に影響を及ぼすことはなく、すべての効力は保持したまま有効です。あなたは、無効または執行不可能な条項の経済法および商業目的を、最大限に達成させるため、無効または執行不能条項の代替として、有効または強制力の提供を試みることに同意します。

9. 一般

本EULAは、(特にセクション1、2のあなたの義務)含まれているいかなる義務の違反において、直ちに終了します。あなたは使用を中止し、所有する本ソフトウェアおよびドキュメンテーションのすべてのコピーを破棄しなければなりません。このEULAについてのあなたの違反が、SecureAgeまたはディストリビューター、エージェントに影響を与える場合、SecureAgeは、法律の下で利用可能な救済その他を受ける権利を留保します。ここに含まれる保証と損害の責任と免責事項の制限は、本EULAの終了後も存続するものとします。本EULAは、文書によって修正することができます。本EULAの条項は、SecureAgeが棄却文書を作成、署名しない限り、放棄されないものとみなします。本EULAのいずれかの条項が無効とされた場合でも、本EULAの残りの部分は完全な効力を継続するものとします。

本EULAに関してご質問がある場合、またはSecureAgeにお問い合わせをご希望の場合は、下記へご連絡をお願い致します。

SECUREAGE TECHNOLOGY PTE LTD, 3 FUSIONOPOLIS WAY, #05-21, SYMBIOSIS, SINGAPORE 138633
e-mail: pr@secureage.com.

10. サードパーティ情報

10.1. ClamAV

ClamAV © 2007 – 2008 Sourcefire, Inc. © 2002 – 2007 Tomasz Kojm.

Clam Antivirusはフリーソフトウェアです。Free Software Foundationによって発行されたGNU General Public Licenseの条件の下で、再配布および変更を行うことが可能です。2または3のどちらのバージョンのライセンス、または選択によりそれ以降のバージョンが適用されます。

ClamAV および Clam AntiVirus は、 Sourcefile, Inc.の登録商標です。

このプログラムは有用であろうことを期待して配布されますが、全くの無保証であり、特定の目的に対する適合性や商品性について、黙示の保証もありません。詳細情報については、GNU General Public Licenseバージョン2 http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html、または、Public License version 3 http://www.gnu.org/licenses/gpl.htmlをご参照ください

10.2. 7-Zip

7-Zip Copyright (C) 1999-2014 Igor Pavlov.

7z.dllは、7-ZIP, http://www.7-zip.orgに由来し、GNU Lesser General Public License (GNU LGPL) とunRAR 制約の下、ライセンスされています。これはGNU LGPLルールとunRAR 制約ルールの両方に従わなければならないことを意味します。詳細については、http://www.7-zip.org/license.txtを参照し、7-zipライセンスを確認してください。

このライブラリはフリーソフトウェアです。Free Software Foundationによって発行されたGNU LGPLの条件の下で、再配布および変更を行うことが可能です。2.1または3.0のどちらのバージョンのライセンス、または選択によりそれ以降のバージョンが適用されます。

このライブラリは、有用であろうことを期待して配布されますが、全くの無保証であり、特定の目的に対する適合性や商品性について、黙示の保証もありません。詳細については、http://www.gnu.org/licenses/ をご覧になり、GNU Lesser General Public Licenseのバージョンを参照してください。

10.3. Everything

Everything Copyright (C) 2014 David Carpenter.

Everythingは、ファイルとフォルダをファイル名で即時に特定するWindows用管理ツールです。

ソフトウェアツールを使用する許可は、本ソフトウェアおよび関連するドキュメンテーションファイル(以下「ソフトウェア」)のコピーを取得するすべての人に、ソフトウェアの使用を制限することなく無償で明示的に付与され、本ソフトウェアのコピー、変更、マージ、公開、配布、サブライセンス、および/または販売が、以下の条件のもとで、本ソフトウェアの提供を受ける者に許可されます。

本ソフトウェアは、商品性、特定の目的への適合性および非侵害性の保証を含め、明示的にも黙示的にも、いかなる保証もなく現状有姿のまま提供されます。作者または著作権者は、いかなる場合も、本ソフトウェアの使用または使用に関連して、あるいはその使用に関連して生じた契約、不具合またはその他の行為にかかわらず、いかなる請求、損害またはその他の責任についても責任を負わないものとします。

 

*本ウェブサイトページは、日本語訳として参考までに提供されているものであり、原本は英語で作成されています。Englishページもご参照ください。